時の記念日
久々の更新。
今日、6月10日は「時の記念日」だそうです。
あるコラムからの転載ですが、天智天皇が水時計
をセット、時を告げる鐘を初めて鳴らしたのが
西暦671年の今日だったとのこと。
この日から、日本で時間を計る概念が生まれた。
わけではありません。
正式には、1920年に東京天文台と生活改善同盟会に
よって制定された。日本国民に「時間をきちんと守り、
欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、
時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。
記念日ではあるが国民の祝日ではない。
(Wikipediaより引用)
この
「欧米並みの生活の改善・合理化を図る」
という目的の元、
日本人はがむしゃらに働きました。
働いて働いて働いて・・・
気がついたら、欧米人よりも働いている昨今。
働く時間は増えたけど、「生活の改善・合理化」
は未だ実現されていないような気がします。
かたや仕事が無く休みを余儀なくされる
人たちの存在。こちらにも「生活の改善・
合理化」という言葉は当てはまらないよう
な気がします。
「生活の改善・合理化」は、90年近く経った
日本での課題なんだなあ。と、自分では抱えきれ
ない考えをふと思った時間でした。
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