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2011年3月16日 (水)

文殊の智慧に願いを込めて

昨日(3/15)仕事が休みだったので、国東にある
「文殊仙寺」へ行ってきました。

http://www.monjyusenji.com/

ことわざ「3人寄れば文殊の知恵」の発祥といわれる
寺で、丹後(京都)の切戸の文殊、大和(奈良)の安倍の文殊
と並ぶ「日本三文殊」のひとつに数えられる名刹です。

注:日本三文殊には諸説ありますので、東北や四国を
  三文殊の一つとする話もあります。ここでは大分の
  文化の紹介として紹介しております。

今年は12年に1度だけの「御本尊御開帳」が行われると
あって、衝動的に行ってきました。
車を走らせること約2時間、途中離合できないほどの
細道を登り、文殊仙寺入り口に到着。ここからは徒歩
で入山となります。

約10分ほどかけ、途中手すりが必要なほどの苔の
生えたの大階段を登り、息を切らしながら本堂へ
到着。洞窟の中に作られた本堂は神秘的で、まさに
筆舌に尽くしがたしとしか表現できません。

志納金500円を支払い、いざ御本尊を拝観。暗がり
のせいもあり、はっきりとは見えませんでしたが、
個人的には本尊の裏で見た岩肌と智慧の水の味が
忘れられませんでした。

最後に護摩木に願い事を書いて奉納。久しぶりに
大分の自然を満喫した小旅行でした。

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