2010年5月25日 (火)

6月13日(日)酒蔵でコンサートします。

一気に日付は6月に飛びます。

来る6月13日(日)大分市中戸次
にあります「帆足本家酒造蔵」にて

第三回悦声歌声演奏会
(えっせいぼーかるこんさーと)
が開催されます。

開演は16時
入場無料となっております。

全てボーカルによるコンサート。
ポップスあり、民謡あり、JAZZあり、
クラシックありの、何でもござれの
コンサートです。

僕はルネサンス期のミサ曲と
ジャズコーラスを演奏します。

是非お越し下さい。

帆足本家酒造蔵はこちら
http://www.hoashi-honke.jp/sketch/sakagura.html

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今更アンサンブル結果報告。

ひっさびさの更新です。相変わらず筆無精(?)な
自分が情けないです。

早速ですが3月の報告です。

3月20日(土)
福島市で行なわれる
「第三回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」
へ向け出発。
10:35  約5年振りの飛行機で大分空港→羽田空港
12:00  羽田空港→京浜急行で品川駅へ
13:00頃 品川でJR山手線乗り換え→東京駅へ
14:08  東京駅で新幹線MAXやまびこ119号で福島駅へ
15:46  福島駅着。ホテルチェックイン。

その後、県文化センターにて練習・ミーティング(代表者のみ)
ホテル着、夕食・就寝。

3月21日(日)
第三回声楽アンサンブルコンテスト全国大会 本番当日。
我がチーム「lecca-lecca」の本番は15:45。
それまでに行なわれる。

高等学校部門(後半)・一般部門

・・・を見るかと思いきや、折角なので福島観光。
猪苗代まで足を伸ばし、野口英世記念館にて氏の
功績を学ぶ。
喜多方ラーメン(チェーン店?)を食し会場へ。

本番前後に6団体ほど鑑賞したが、どれもなかなかの
強者ぞろい。大丈夫か?lecca-lecca。

・・・本番終了。結果は「優良賞」。
合唱コンクールとは違い、金・銀・銅の数が決まって
おり、それ以外は全て「優良賞」。
つまり「遠いところご苦労様。良い演奏を有難う。」
ってところでしょう。

しかし得るものは多かったです。素人の団体で、別に
それで儲けようというわけではないのに、プロ顔負け
の演奏。音楽というものの奥深さを知りました。

後は音楽史学者の皆川達夫先生を間近で見れたこと。
先祖は武家らしく、気品のある立ち居振る舞いでした。

3日目の本戦は鑑賞せず、東京観光をおこないました。
はとバスで名所巡りをしたりと贅沢な旅でしたが、仲間
と呼べるメンバーと寝食をともにし、良い経験ができました。

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2010年2月17日 (水)

声楽アンサンブル全国大会出場確定。

先日の続き。ついに確定しました。「第3回
声楽アンサンブルコンテスト全国大会」
への出場が。

http://www.pref.fukushima.jp/bunka/seigaku/ensembletop.html

生まれて始めての全国大会出場。かなり
緊張しています。

先日のボーカルアンサンブルでの成績を
評価されての全国大会進出。本来は次点
でしたが、1位団体が別スケジュールの
都合で辞退したための繰り上げ出場ですが、
これも何かの天啓と捉え、頑張って行きたい
と思っております。

しかし福島県かあ、遠いなあ。今まで
東京よりも上に行ったことがありません。
3月でも寒いのでしょうか?
あとは仕事のスケジュール調整です。
公私ともに課題は山積みです(汗)。

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2010年2月14日 (日)

ボールアンサンブルフェスティバル終了!(2位!?)

本日(2/14)、合唱連盟主催のイベント
「ボールアンサンブルフェスティバル」が
終了しました。

結果は「フェスティバル賞」を頂きました。
ここ数年連続で頂いてますが、今回どうやら
2位のようです。(とある事情で判明?)

ついでと言っては何ですが、本日TSUTAYAに
CDを返しに行ってきたので、2010/2/14
現在のランキング2位を調べてきました
(大分賀来店データ)

【レンタル部門】

<新作DVD(洋画)>
トランスフォーマーリベンジ

<準新作DVD(洋画)>
スラムドッグミリオネア

<新作DVD(邦画)>
ルーキーズ「卒業」

<準新作DVD(邦画)>
GOEMON(ゴエモン)

<テレビドラマ>
LIER GAME(ライアーゲーム)

<TSUTAYAオススメ洋画>
エンバー:失われた光の物語

<マキシシングル>
中島美嘉「ALWAYS」

<邦楽アルバム>
ヒルクライム:リサイタル

<洋楽アルバム>
V.I.P.-ホット・R&B
/ヒップホップ・トラックス6-

<少年コミック>
ぬらりひょんの孫

<青年コミック>
聖(セイント)☆おにいさん

<女性コミック>
好きです鈴木くん!!

【販売部門】
<洋楽アルバムCD>
グラミーノミニーズ2010

<邦楽アルバムCD>
木村カエラ「5years」

<シングルCD>
東方神起「BREAK OUT!」

<DVD>
プリズン・ブレイク
「ファイナル・ブレイク」

<音楽DVD>
ヘキサゴンファミリーコンサート

大きな2位、大事にしていきたいです。
まだ未決事項があるので、決定しましたら
公表します。

今日はこの辺で。

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2010年2月 9日 (火)

ボーカルアンサンブル「lecca-lecca」。

今日は2/14(日)に行なわれる
「第11回ボールアンサンブルフェスティバル」
の練習を行ないました。

http://www.oct-net.ne.jp/~zakimiya/

僕の参加団体は「lecca-lecca」と
書き、「レッカレッカ」と呼びます。

意味はイタリア語で「ぺろぺろキャンディ」
という意味です。

今回は中世イタリアのマドリガル(多声世俗歌曲)、
今で言うと「アカペラのポップス歌謡」と言った
ほうがわかり易いですね。

本番前の合わせでは本番前日を除いて最後の
練習でした。

個人的には楽しみです。お暇な方は観に来て
下さいね。

あと、同じ曲で2/20(土)にも下記内容にて歌います。

Saturday Concert—
日本キリスト教団大分教会火災復旧支援のために—

日 時 : 2010年2月20日(土) 午後13時〜
会 場 : 大分キリスト教団大分教会礼拝堂
住 所 :大分市舞鶴町1丁目3−23
(入場無料)

こちらも是非どうぞお越し下さい。

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2010年1月 1日 (金)

新年の楽曲。

あけましておめでとうございます。本年度も
よろしくお願いいたします。

さて、今年のお初曲。
U.S.A. for Africaの「We Are the World」
(動画)をiTunesにて購入。

We Are the Worldの説明はこちら。

25年前に発表された曲ですが、未だに色
あせないその壮大な構想、大いなる意思を
曲から受けました。

マイケル・ジャクソンの透き通った声も
好きですが、僕が一番好きな部分は2コーラス目
サビ直前のシンディ・ローパーのシャウトです。

姉から聞いた話ですが、シンディはとても派手な
服装で、彼女自身のポリシーでもあります。
レコーディング時もいつもの出で立ちで参加したの
ですが、ソロの部分でアクセサリーの音が邪魔に
なっていることを指摘され、彼女のアイデンティティ
であるファッションを自ら捨て、見事にソロを歌い
上げたという話が特に好きです。

レコーディングの順番がラストの全員コーラスから
各パートのソロという録音でしたので、映像を観ると
確かにシンディの服装に変化が見て取れます。

興味の有る方は是非ご覧下さい。

続きまして、本日の朝一番に聞いた曲は
ドビュッシー作曲の交響詩「海」です。
海(ドビュッシー)はこちら。

「音楽の本質は形式にあるのではなく色と
リズムを持った時間なのだ」という
ドビュッシーの言葉をそのまま表現した音楽
で、新年の海が見えてくる音楽でした。

今年も良い音楽に出会えますように。

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2009年9月21日 (月)

室生犀星の「ふるさと」。

土曜日(9/19)、大学時代に在籍していた合唱団の
90周年イベントがあり、見に行ってきました。

久しぶりの男声合唱を聞く側でじっくり楽しむことが
できました。

曲目の中に、室生犀星の詩を題材にした「ふるさと」
という曲がありました。
学生時代、最後の年に歌った曲でした。

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて 異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや


(現代語訳)
ふるさとは遠くにあって思うもの
そして悲しく歌うもの
例え
落ちぶれて 異土の乞食になったとしても
帰るところでは無いのだろう
ひとり都の夕暮れに
ふるさと思い涙ぐむ
その心をもって
遠いみやこに帰りたい
遠いみやこに帰りたい

故郷を離れての生活を経て、改めてこの詩の
意味を身にしみて感じることができました。

僕の遠きみやこはまだ先にある。
目的はまだ果たしていない、まだがんばらないと。

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2009年4月27日 (月)

大分市内在住の音楽好きへ。

大分市内もしくは近郊にお住まいの方へ情報提供です。
知り合いがドラムやってます。
Jazzです。興味のある方は是非。


5月1日金曜日
ブリックブロック 「千尋トリオ」
スタートは9時頃になるかも…

ピアノ面白いです。テクもあります。
ベース渋いです。ドラムもかっこいいです。

チャージなし(だったと思います)。
1オーダー飲食してもらえればよいかと。


詳しくはHP参照下さい。
http://www.brickblock.net/schedule05.html

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2008年5月13日 (火)

祖父の死とアルゲリッチ音楽祭(後編)

<昨日の続き>

葬儀を無事に終え、10日の深夜に大分へ戻りました。
そして迎えた11日、iichiko総合文化センター・iichiko
グランシアタにて「弟10回別府アルゲリッチ音楽祭」
のメインプログラム。オーケストラコンサートを見に
行きました。

出演は
チョン・ミョンフン(指揮、ピアノ)、
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) 
桐朋学園オーケストラ

プログラムは以下の通り
モーツァルト :4手のためのソナタ ニ長調 K. 381 (123a)
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 op.26
ブラームス  :交響曲 第4番 ホ短調 op.98

個人的な意見なのですが、今回モーツァルトを生演奏で
しっかりと聴くのは今回が初めてでした。しかも、世界的
ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんとチョン・ミョン
フンさんの贅沢な連弾。こんなに奇麗な音楽があるのかと、
心から流れるようなピアノの旋律に心を奪われました。

続いてプロコフィエフのピアノコンチェルト。10年前
と同じプログラムなので当時のライブ音源で事前に予習
してたのですが、前回よりもいい!!

第一楽章からハイテンポで駆け抜ける鍵盤音の大洪水。
オーケストラも学生で編成されたとはとても思えない程
レベルの高い競演でした。

ニューヨークフィルを見たときと同じ感動に、全身が
震えました。今年一番の感動と言っても良いでしょう。

そして最終ステージの前に、ステージアンコールで
アルゲリッチさんのソロ演奏が2曲披露されました。
(曲名を忘れてしまいました)

最終ステージはブラームスの交響曲4番。プログラム
に、若きリヒャルト・シュトラウスが初演のリハーサル
に立ち会い感激したというエピソードが書かれてました。
ロマン派の集大成と言われる壮大な音楽の宮殿は、当時
民衆に受け入れがたしと酷評されたとのことですが、
現代に生きる僕たちにとっては、歴史に大きなくさびを
打ち込んだ大作と言えます。

それだけの大作を、チョン・ミョンフンさんと桐朋学園
オーケストラの皆さんは、とてもエネルギッシュで最高
の演技で表現してくれました。これ以上語ると陳腐にな
ってしまうので語るのが怖いです。

アンコールは10年前と同じブラームスの「ハンガリー
舞曲1番」でした。この期待通りながらも味のある演奏
は、聴衆全てを魅了していました。

鳴り止まない喝采に何度もチョンさんは登場し、最後は
オーケストラを起立させる合図を客席に行い、会場全員
がスタンディングオベーションで応えるという、何とも
嬉しいサプライズがありました。

まさに夢のような、素晴らしい夜でした。

最後に余談ですが、祖父の命日(7日)に、韓国ソウル
にて特別コンサートが開かれたそうです。奇妙な偶然
ですが、祖父もおそらく天国で聴いていたことでしょう。

以上、先週の出来事でした。

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2008年5月 2日 (金)

ルネサンス音楽の入り口

現在、僕の所属する「大分中央合唱団」にて、ルネサンス期の
合唱曲に取り組んでいます。

時代で言えば15世紀から16世紀の音楽ですが、主に宗教音楽
(キリスト教)で、なおかつ声楽曲(アカペラを中心とする)
が中心となっております。
私は音楽学者ではないのでうんちくはあまり語りませんが、
グレゴリオ聖歌のアカペラ単旋律(無伴奏でハモリのない
メロディ)が、徐々に輪唱や合唱の様式を形成していく過程
の音楽は、太古の地球において、単細胞生物が多細胞生物に
進化していくようでもあり、歌詞の意味を考えずとも神秘的
な印象を受けます。

私はキリスト教系の大学を出ているのですが、実は学生時代
にはほとんど宗教曲というものに真面目に取り組んだことが
無く、他大学の主催する演奏会においてヘンデルの「メサイア」
に参加する程度でした。

ヘンデルがルネサンス後のバロック音楽の作曲家ですから、
さらに時代を遡ってみると、この時代の音楽がいかに音楽が
単純で、かつ純粋なものかがよく解ります。
しかしながら、「祈り」という一つの確信を持ったコンセプト
に裏打ちされた音楽は聴いていて心が洗われるようです。
また、アカペラ(無伴奏:教会風にという言葉が語源)で歌
われる旋律は、楽器に頼らずに正確な音程を維持するのには
大変な集中力を必要とします。そして音楽が始まり、終わる
瞬間の「静寂」をもっとも感じることのできる瞬間も、「ア
カペラ」ならではの醍醐味だと思います。

インターネットが普及し、何もかも加速された時代に、
悠久の祈りをiTunesで聴くという不思議な違和感を感じ
ながら、今夜は文書を纏めてみました。

ルネサンス(Renaissance)ー「再生」を意味するこの言葉
の通り、日々の生活を見直し、自分自身を再生させる為
にもルネサンスの世界に浸りたいと思います。

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